新年のご挨拶

 皆さん、明けましておめでとうございます。清々しい新年を迎えられたものと思います。昨年を振り返ると1月1日の能登半島地震から始まります。そして長い猛暑、夏から一気に冬に。天変地異が日本を、富山を襲ったように感じました。今年2025年(令和7年)こそ、すべての方に御多幸が訪れることを祈ります。2025年はヘビ年、辛抱強さが試される年になるとある本に載っていました。ケアホームみどりも焦らず粘り強く、「利用者の満足と職員の成長」に心掛けていきます。今年もよろしくお願いいたします。                    

                  代表取締役社長  寺﨑 敏治

 新年あけましておめでとうございます。昨年は1月1日から地震に見舞われ、当施設ではエアコンの修理が必要となり、ご迷惑をおかけしたこともありました。ようやく地震のことを忘れかけた11月末にも大きく揺れて、開設20周年の年は不安や緊張を身近に感じる一年となりました。その中にも、ご町内の方や保育園のご協力で、チンドンさんや園児さんとの交流など楽しく過ごす時間を多く持つことができ、感謝申し上げます。さて、今年はへび年ですね。へびは静かにしなやかに動き、脱皮を繰り返し成長していきます。私たち職員も、しなやかながら力強く、脱皮するが如く目の前の課題に取り組み成長していけるように心掛けてまいります。新しい年がご利用者様、ご家族様にとって健康で笑顔あふれる年になりますよう、職員一同力を合わせて、努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

                      施設長  上野 寛子